気象庁による
緊急地震速報が
スタートしました。
地震警報システム
@人を、設備を守る
Aテレビでお馴染み
B圧倒的利用者数
C実証実験の信頼性
D高機能・低価格
Eパソコン不要
F外部機器制御
Gスピーカー出力
H警報震度の設定
Iインターネット接続
J停電時も安心
Kコンパクト設計
Lどこでも設置
Mワイヤレス子機
Nまだまだ沢山!
「近いうちに巨大地震が来る」と、いつも私たちは耳にしています。
そして、「地震が発生する確率」に関する数値も、報道機関などにより見ることが多くなりました。
そこで地震の発生確率について考えてみましょう!
この地震以外の災害に遭遇する確率からすると、「東海地震」 「東南海地震」 「南海地震」
が発生する確率 87%、60%、50%は、
高いのでしょうか? それとも低いのでしょうか?
皆様は、どう感じますか?
「30年以内に発生する確率です」 と聞くと、
何んだか 「起きそうにない」 ような気がするんですけど、、、
何んだか 「ずい分先の話」 のような気もしますが、、、
@例えば、
「東海地震」 87%
「東南海地震」 60%
「南海地震」 50%
Aそれでは、
今後 30年以内 に 地震以外の災害 に遭遇する確率を見てみましょう。
交通事故で死亡する確率は → 約 0.2%
交通事故で怪我をする確率は → 約 20%
火災で死亡する確率は → 約 0.2%
火災で負傷する確率は → 約 2%
以下は、今後30年以内に震度5弱以上の地震が来る確率を、場所ごとに表した地図です。
赤い色の部分は驚くことに「地震が襲ってくる確率」が100% 日本のほとんどの場所で、
震度5以上の地震が襲うとされています。
B結論は、
C日本を襲う主な巨大地震の確率
今後 30年以内 に巨大地震の発生する確率は、
特にエンジ色の部分においては、何と地震が襲ってくる確率が 26%〜100%
十勝・根室沖地震、宮城県沖地震、東海地震、東南海地震、南海地震がとくに心配
されるところです。
以下は、今後30年以内に震度6以上の地震が来る確率を、場所ごとに表した地図です。
東海地震87%
東南海地震 60%
南海地震 50%
首都直下型 70%
宮城県沖 99%
地震以外の自然災害、事故、その他の30年発生確率
1995年の阪神・淡路大震災を当時の確立で計算すると、 0.4% 〜 8%
2004年の新潟中越地震はそれ以下の確立、想定外の大地震でした。
確立が1%でも巨大地震は突然来ます。
E要注意! 確率が低い場所でも巨大地震は突然来ます。
今後 30年以内 に巨大地震の発生する確率は、
これって、 高い確率でしょうか?
三陸沖北部 90%
根室沖 40%
他の国に比較して、日本に巨大地震が襲う確立は、10倍!
世界で発生する地震分布図を見てみれば分かると思いますが、日本は地震の赤い帯の上
にあり、ほとんど見えないいぐらいです。
世界の地震の約20%が日本付近で発生している限り、日本に安全な場所はありません。
確かに確立が高い場所においては、より地震への事前対策が重要になりますが、例え現在
確立が低い場所であっても、阪神・淡路及び新潟中越地震の例があるので、十分な地震へ
の意識を高め、緊急地震速報による備えが大切だと思います。
安芸灘〜豊後水道 40%
交通事故で死亡 0.2%
交通事故で負傷 24%
航空事故で死亡 0.002%
火災で死亡 0.24%
火災で負傷 1.9%
台風で死亡 0.007%
台風で負傷 0.48%
大雨で死亡 0.002%
大雨で負傷 0.5%
ガンで死亡 6.8%
心疾患で死亡 3.4%
肺炎で死亡 2.0%
自殺 0.75%
殺人 0.03%
空き巣 3.4%
ひったくり 1.2%
すり 0.58%
強盗 0.16%
D実際に確率の予測どおりに地震発生したケース
宮城県沖地震 2005年8月16日11時46分25秒 マグニチュード7.2 最大震度は6弱
当時、今後30年以内にM7.5の地震が99%の確率で発生すると予測されていました。
十勝沖地震 2003年9月26日 マグニチュード8.0
当時、今後30年以内に地震が60%の確率で発生すると予測されていました。
地震の発生確率 東海地震、東南海地震、南海地震、首都直下型、宮城県沖
デジタルなまず 気象庁−緊急地震速報
マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、「地盤のやわらかな場所」では地盤の固
い場所に比べて「揺れ」が強くなり、震度が大きくなるので要注意!
地震の波は、固い岩盤を伝わり表層のやわらかい地盤に入ったときに増幅されるため、地震
の「揺れ」である 震度が大きくなります。
都道府県別に1km四方単位で、あなたの住んでいる場所の地盤のゆれやすさが分かります。
「ゆれやすさマップ」を参考にして下さい。
ただ、地震を恐れるのではなく、日本に住んでる限り、私たちは地震とともに暮らさなくてはなりません。
地震のことをもっと知ってください。
ぜひ、「Jコーポレーションのお勧め本」 を読んで地震を知って下さい。
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