生駒市が奈良県内の自治体では、初めての緊急地震速報の受信機を設置
弊社が導入のご相談、設置設定、運用アドバイスをいたしました
生駒市が採用にいたった理由として、
パソコンが不要、価格、ピンポイント情報、機器の死活情報、外部出力機能なども大きな理由ですが、
最も大きな決め手は、
1.いざという時に「緊急地震速報」の配信が確実に行われるか?
2.緊急地震速報の総合的な有効利用アドバイス、外部出力など機器の利活用、導入運用アドバイスが出来るか?
このあたりを心配されていました。
「デジタルなまず」は気象庁及び関連諸機関との長期にわたる実証実験はもとより、運用実績による多くの緊急地震
速報を実際に配信してきたことで安心されました。
また、核燃料再処理工場、空港ターミナル、大学、デパートなど、多くの導入実績をもつ弊社が生駒市からの信頼を得る
ことが出来ました。 ありがとうございました。
生駒市 緊急地震速報の受信機3台設置
2007年11月29日
以下、asahi.com より記事掲載
カウントダウンで地震がくるのを知らせる受信機
=生駒市役所で
◎生駒市、試験運用へ
生駒市は、地震の発生を直前に知らせる緊急地震速報を受信する
機器3台をこのほど設置した。
県内の自治体では初の試みで、12月3日から試験的に運用を始め
る。
半年ほど使ってみた後、小・中学校への設置も検討していくという。
市総務課によると、受信機は横約13センチ、高さ約16センチと
小型で1台9万5千円。
市役所内に2台、市消防本部へ1台置いた。
揺れが起こる数秒〜15秒ほど前から、音声によるカウントダウンで
地震が起きることを知らせてくれる。
市では震度4以上の地震が予測された場合、市役所内の警備員
室に設置した受信機の音声を市役所内へ緊急放送するという。
堀内秀格総務課長は「この機器の導入で、市民の防災意識が高ま
ることにも期待している」と話している。
生駒市が緊急地震速報の受信機として「デジタルなまず」を採用したポイント