サーバー利用を開始した翌月から、サーバー利用料がかかります。
例えば6月8日に設置した場合、7月1日からの課金となります。
(設置した月内は、無償でお使いいただけます。)
サーバー利用料のお支払いは口座振替となります。
サーバー利用料は、いつでも解約出来ますので、必ず1ヶ月前にお申し出下さい。
サーバー利用料はいつから課金されますか? お支払方法は? 解約は?
親機本体には、外部スピーカーと接続出来るコネクタがあるので、工場等で騒音が大きい場所などで使用する時などなは、外部
スピーカーを併用されるとより安心です。
又、外部接続端子の利用により、館内放送への自動配信やパトライトなどを点灯させたりすることが出来ます。
(外部接続をする時は、弊社および販売元の指定業者の指示なく接続しないで下さい。)
「デジタルなまず」の親機が気象庁からの緊急地震速報のデータを直接受信しています。
子機は、親機から無線でデータを受信しています。
サーバー利用料は直接データを受信する親機に対して課金されますので、子機が何台設置してあっても親機が1台であれば、
1回線分だけのサーバー利用料として課金されます。
したがって、ワイヤレス子機の利用で、多くの場所に設置しても、コストを低く抑えることが出来ます。
又、外部スピーカーを接続することも出来るので、1回線の料金で様々な場所にスピーカーを設置して警報発令をすることが
出来ます。
(外部スピーカーなどの接続などは、弊社および販売元の指定業者に依頼することをお薦めします)
以下の 「お問合わせ窓口」 よりご質問下さい
ここにない質問をしたいのですが?
注文してから、何日ぐらいで緊急地震速報のデータ受信が出来ますか?
インターネット回線を利用して気象庁からの緊急地震速報データを「デジタルなまず」が受信します。
したがって、インターネットが常時接続出来る環境であれば、ご利用になれます。
(常時接続とは、ADSL,FTTH,CATVなどのダイヤルアップ回線でないものです。 ISDNは不可)
緊急地震速報のデータ受信は、電話回線を使用するのですか?
パソコンを使わずに気象庁からの緊急地震速報を24時間リアルタイムで受信出来ます。
単独で作動するため、よくありがちなパソコンを常に起動するというようなことがないので、パソコンによる停電、OS障害などにも
影響されないので安心です。
ご家庭の100Vの電源と、LANケーブルを挿すだけの簡単設置ですし、大変コンパクトに設計されていますので、設置場所を選
びません。 (本体寸法約 幅13cm 高さ16cm 奥行5cm)
パソコンは必要ですか? 設置は簡単ですか?
本体には停電時に作動する内蔵電池があるため、急な停電時にも安心してお使いいただけます。
又、電池の残量表示機能によりお取替え時期も分かるので、ますます安心!
(ワイヤレス子機にもバッテリ機能があります。)
停電になっても動作しますか?
震度1〜7の間で任意設定可能ですので、例えば震度4以上で警報をお知らせするように、震度5以上で警報をお知らせするなど
の設定が出来るので、震度に応じた安全確保や機器制御が出来ます。
予想震度の大きさによって、警告するか、しないかを設定出来ますか?
見通しの良い場所であれば、かなりの距離まで届きますが、設置する場所の環境に大きく左右されます
ので、必ず動作確認をしたうえで設置して下さい。
通信はデジタルFMを使用しますので特殊構造の建物を除き数箇所の設置も可能です。
(ご家庭でお使いのコードレス電話をご想像していただければと思います。)
子機のワイヤレスは、どのぐらいの範囲まで届きますか?
震源までの距離が100Km以上ある場合、その深さが100Kmを超える場合、マグニチュードが大きい地震の場合には予想震度と
実際の震度が異なる場合があります。
又、観測地点や地盤などによりその予想震度にも誤差は発生します。
ただ、今までの気象庁・その他諸機関の実証実験では的中のケースが多く、誤差が出る場合でも十分に実用化に耐えるレベル
であることが実証されました。
「デジタルなまず」の設置場所から震源までの距離がその到達時間を左右します。
設置場所から、震源が離れていれば猶予時間が長く、震源までの距離が近ければ猶予時間はあまりありません。
震源が離れているほど、猶予時間が多くなりますので、直下型の地震では、猶予時間が極端に短くなることもあります。
ただし、大きな災害をもたらす地震の多くは、海溝型地震(海)で発生していますので、今後大きな期待がよせられています。
参考例として、今後発生が心配される巨大地震が来るまでの猶予時間及び過去の比較的大きな地震における猶予時間を
ご覧になって下さい。 「地震が来るまでの猶予時間」
「使ってる人の体験談」には現在お使い方の事例が載っています。
どのぐらい前に地震が来ることを教えてくれるのですか?
「デジタルなまず」の予想震度と実際の震度は同じですか?
もちろん、大きな揺れが来る前に、工場などのラインを停止したり、機器の制御をすることが出来ます。
又、エレベーターを「地震が来る前に」安全な位置で止めるなどの制御を行えます.
デジタルなまずを利用した、
「エレベータ制御の具体例」 「避難ドアの自動開放の具体例」 「放送設備への接続例」
「外部接続端子の詳細」 ある大手半導体メーカーの 「緊急地震速報への取り組み」 を参考に。
(外部接続をする時は、弊社および販売元の指定業者の指示なく接続しないで下さい。)
工場などのラインやエレベーターなどの制御をすることは出来ますか?
「デジタルなまず」は、気象庁、関係諸機関との連携のもとに民間・工場・学校・会社で長期にわたる試験運用を行い、その信頼
性は高い評価を得ています!
又、「デジタルなまず」は、NHK、フジテレビ、政府のインターネットテレビなど、多くの報道機関で紹介されています。
「10秒でできること〜緊急地震速報で命を守る」
緊急地震速報を24時間、リアルタイムで受信します。
@気象庁及び関係諸機関との長期にわたる試験運用、実証実験による信頼性。
A圧倒的利用者数による信頼感。
B本体価格、情報配信料の価格の安さ。
Cスピーカーなどへの外部出力、外部機器制御が出来る。
Dパソコンが不要なので、パソコンによる停電・障害もなく安心。
E警報震度設定、スピーカー音量調整、停電時の電池稼動、電池交換時期のお知らせ機能。
Fワイヤレス子機を使用することにより、複数台から緊急地震速報データを受信出来ます。
G大変にコンパクトなので設置場所を選びません。
Hまだまだ、沢山あります。
「デジタルなまず」は、設置場所の「緯度」「経度」の登録及び、設置場所の地盤増幅率(地盤のやわらかさ)まで計算することに
より、設置場所における「震度」「到達時間」を、限りなくピンポイント情報としてお知らせすることが出来きます。
だから、信頼を得ることが出来るのです!
「デジタルなまず」のアピールポイントは何ですか?
2007年10月1日より、全ての方、法人、個人など、制限なく「デジタルなまず」を購入し、緊急地震速報の受信が出来るようになり
ました。
ただ、「デジタルなまず」を十分に活用、地震防災に活かすためには、緊急地震速報の特質を十分に理解しうえで、利用すること
が大変重要です。
ご利用にあたっては、デジタルなまずの機能・特徴はもちろんのこと、緊急地震速報に関しての十分なアドバイスが出来る弊社
正規代理店より購入・アドバイスを受けることをお勧めします。
どのような場所にも導入出来ますか? 誰でも購入出来ますか?
気象庁による緊急地震速報は、発生した地震の震度、到達時間を予測するものであり、津波の発生を検知してお知ら
せするものではありません。
(津波というのは、地震が発生しても必ず起こるわけではありません。)
ただ、「デジタルなまず」は地震発生後に実際の震源地が表示されますので、もし海が震源地であれば、津波の心配
が予測されますので、十分にご注意下さい。
津波に関しては、メニューの、「津波 Tsunami」 を参考にして下さい。
津波が来るのも事前に分かるのですか?
気象庁による緊急地震速報は、震源地から先に到達するP波を気象庁等の観測点で感知し、大きな揺れを伴うS波の
到達時間を計算し地震情報を伝達する地震警報システムです。
したがって、震源地が近い時などは、P波とS波の到達時間の差が少ないので、事前にお知らせ出来ない場合もあります。
ただ、「P波センサー」と「デジタルなまず」を併用することにより、直下型地震への対応も可能となります。
デジタルなまずを利用した、 「直下型地震への対応」 を参考に。
以下、能登半島地震及び三重県中部地震においても、震源地近くでは、お知らせすることが出来ない場所も発生します。
全ての地震が事前に来ることが分かるのですか?
「デジタルなまず」は、TBS・NHK・フジテレビその他の報道機関で紹介されている、鰍Rsoftジャパンが開発製造した
製品で、気象庁からの緊急地震速報をリアルタイムで受信する装置です。
気象庁から配信される緊急地震速報を家庭や事務所に設置した「デジタルなまず」が24時間リアルタイムで
受信して、予想震度と到着時間を瞬時に計算し、「地震が来る前に」 文字と音声でお知らせします。
突然襲ってくる地震を 「事前に知る」 ことで、人々の命を守ります。
「デジタルなまず」は、報道機関でも紹介されているように、気象庁、関係諸機関との連携のもとに、民間・工場・学校
・会社・家庭・公共機関などで長期にわたる試験運用を行いその信頼性は高い評価を得ています。
「デジタルなまず」 とは?
地震は、まず小さく揺れ(P波)、あとで大きく揺れますが(S波)、地震の被害はおもに後から来る「S波」によるものです。
この大きな揺れを起こす「S波」より先に、「P波」が先に到達するので、その「P波」を観測点で先に捉え、地震の震度
、到達時間を計算して、今から襲って来る地震を「事前にお知らせ」するものです。
(「緊急地震速報とは」 「P波とS波」 を参考にして下さい。)
緊急地震速報とは?
必要書類の確認後、約1週間ほどで気象庁−緊急地震速報のリアルタイム受信が出来るようになります。
設置場所を変更しても大丈夫ですか?
ご注文時に登録したご住所の位置情報(緯度・経度)及び地盤増幅率により、「デジタルなまず」が予想震度到達時間をピンポイ
ントでお知らせするシステムですので、設置場所を変更すると緊急地震速報の予想到達時間・震度が正しく伝えられなくなります。
したがって、設置場所を変更する場合には弊社まで、その旨をご連絡下さい。
(ただし、事務所・工場内など建物内における設置場所などの変更は問題ありません。)
外部接続端子があるので、パトライトなどの機器の制御をすることが出来ます。
「外部接続端子の詳細」 親機 各部の名称と機能 でご確認下さい。
(外部接続をする時は、弊社および販売元の指定業者の指示なく接続しないで下さい。)
パトライトなどと連動することは出来ますか?

