アンケートによると、実証実験参加者の約80%が、実用化された時には導入したいと回答しました。
又、実証実験に参加した後に、多くの参加者の防災意識が非常に高まり、新たに地震防災対策を始
めた家族が約70%もいました。
どのようなことを始めたかは、皆様にも参考になると思うので意見の多かった順番に並べてみます。
@非常時持出品・防災用品の準備。
A家具の固定や配置の工夫。
B避難方法・場所の確認。
C飲料水・食料の保管
D家族(社員)の災害時(警報発令時)の役割を決めた。
E生活用水の確保(トイレの水など)
| 日付 | 設置場所 | 予想震度 | 予想到達時間 | 震源地 | 公式震度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005年4月11日 | 東京都下 | 3 | 16秒 | 千葉県北東部 | 3 |
あと16秒で震度3が来ますとアナウンスがある。 妻は不信感ながらも台所の火を消す。 子供を抱くようにソファに座る。 警報どおり16秒後に地震がきた。 *正直なところ、あまり機械を信用していなかったが、ぴったり地震がきて思わず感動した。 *結果的には、家族で決めた行動がとれて、もっと大きな地震の場合には有効であると感じた。 *1日も早く一般に実用化することを、強く望む。 |
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| 日付 | 設置場所 | 予想震度 | 予想到達時間 | 震源地 | 公式震度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006年2月1日 | 東京都都内 | 3 | 10秒 | 千葉県北西部 | 3 |
あと10秒で震度3が来ますとアナウンスがある。 子供がストーブの火を消して、私が台所の火を消して、2人でテーブルの下に避難。 その5秒後に地震がきました。 *たとえ、数秒でも地震が来る情報が「事前にわかれば出来ることがある」ので、事前の情報は重要。 *震度によってとるべき行動が異なる。 緊急地震速報は震度を教えてくれることがうれしい。 震度、予想到達時間の違いによるいろいろなケースによって、どのような行動がとれるかという ことを事前に皆で打合せをしておくと良いと思った。 *大きな家具などを置かない部屋を用意して、地震と時はその部屋に避難するという方法も良い と思う。 *誤報もあったが、それも訓練と思った。 警報があるごとに避難行動をする積み重ねがきっと いざという時の大地震に役立つと思う。 |
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| 日付 | 設置場所 | 予想震度 | 予想到達時間 | 震源地 | 公式震度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006年6月12日 | 愛媛県 | 3 | 29秒 | 大分県中部 | 3 |
小さな揺れがあった後に警報が鳴る。 その間に、子供部屋のドアを開けて子供を机の下に避難させた。 その後、大きな揺れが来た。 たとえ10秒でもあれば、思った以上の行動が出来たので非常に役立った。 |
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| 日付 | 設置場所 | 予想震度 | 予想到達時間 | 震源地 | 公式震度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006年2月1日 | 東京都下 | 3 | 10秒 | 千葉県北西部 | 3 |
あと10秒で震度3が来ますとアナウンスがある。 家族で机の下にもぐり、モニターをみながら、カウントダウン、ピッタリ10秒後に本揺れがきて思わず 皆で拍手をしてしまった。 *事前に「地震が来ることを知っている」 その重要性を感じた。 |
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| 日付 | 設置場所 | 予想震度 | 予想到達時間 | 震源地 | 公式震度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005年8月16日 | 仙台市 | 5強 | 14秒 | 宮城県沖 | 6 |
あと14秒で震度5強が来ますとアナウンスがある。 実際に、約14秒後に大きく揺れて驚いたが、「事前に知っていた」ので慌てることなく、揺れがとまる のを待つことが出来た。 「事前に知ることの重要性」 をしみじみ感じた。 |
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